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名作誕生 ---つながる日本美術 [美術館へ行こう♬]

またまたブログアップの間が開いてしまいました。
書きたいネタはてんこ盛りなのですが・・[あせあせ(飛び散る汗)]

…奥歯を抜いて血が止まらず、ヘタレてしまったり‥
それにもメゲず熱海で温泉[いい気分(温泉)]を楽しんでしまったり‥
サッカーW杯で盛り上がって夜更かしをしてしまったり‥
近くに来たからと顔を見せてくれた
仲良しちゃん[ハートたち(複数ハート)]と居酒屋で盛り上がっちゃったり‥
大阪の地震ではブログ仲間さんが大丈夫かどうか‥
オロオロしちゃったり…

と、まぁ~ 忙しない一週間でした(+_+)
熱海などの報告は、また、おいおい書いていきますね[るんるん]
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さて、もう会期が終了してしまった美術展ですが
覚書のつもりで書いてみますね(^◇^)

企画を主催している朝日新聞を読んでいると
これでもかっ・・てくらい煽ってくれるので
お気に入りの若冲も展示されているというので、
どれどれ・・と訪ねてみました♬
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東京博物館は久しぶり♬
なんだか台湾の故宮博物館を連想させる
平成館の展示室に足を踏み入れると・・

あっちゃ~(´Д`)
しまった~[あせあせ(飛び散る汗)]仏像さんが林立しています!!

仏像さん、苦手なんですよ~ 
教養の下地が無いもんで説明されているものの
意味がよく解らない(+_+)
(美大の時には古美術研修旅行にも行ったのに
先生の説明はスルーしていたかも・・)
などとぶつぶつ独り言ちながらも観始めたところ
あらま(^◇^)なんだか楽しくなってきました。
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そっか~ 仏教の対象としてではなく、歴史や鑑賞の対象として

解説してくれるので,すごく解り易いんですね♬
薬師如来と普賢菩薩の違い、初めてちゃんと知りました^_^;

明るい所で観る仏像さんは、頼りがいのある頬や胸板の厚み
それから太ももの張り具合がとても魅力的で、惚れてしまったのです。
特に唐招提寺の伝薬師如来像[ぴかぴか(新しい)]かっこいいです!!さすが重要文化財です!!
何回も現地で見ているはずなのに、その魅力を勉強しなくてごめんね<m(__)m>

さてさて、ジャズのライブハウスなどに行くとよく
○○の××という曲をやります、とか言われますね。
例えば「チック・コリアのスペインを・・」
そのチック・コリアと言うのは作曲者でもなければ、
今演奏している人でもない・・
要するに編曲した人と言うことですが
ジャズに慣れないうちは、その言い方になんだか違和感を感じたものです。
一番評価されるべきは作曲者でしょ?と思ったのですが
だんだんジャズにハマってくると
チック・コリアのスペイン・・と言って紹介される流れがよく解るのです(^◇^)
(訂正:「スペイン」はチックコリア作曲でした(;^□^A
冒頭のアランフェス協奏曲の部分・・って書けば良かった[あせあせ(飛び散る汗)]
よーちゃん、ありがとm( __ __ )m )

今回の美術展も、日本美術が長らく中国の作品からの模倣を繰り返しながら
作者自身のオリジナリティが確立していった経過を解り易く
説明してくれます(^ω^)

なぁんだ(@_@;)さしもの若冲も、人真似していたのね。。
とガッカリしてしまうのは早計なんだということを
丁寧に説明してくれるのが嬉しいですね[かわいい]

日本美術は伝承される様式美なのだと
改めて勉強させていただきました。
いままで、この辺は食わず嫌いでしたが、
ちょっと仲良くなれた気がします(≧▽≦)
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今回はカードはお気に入りの2点
やっぱり若冲を選んでしまうのは我ながらミーハーだと思うけど
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色の美しさと画面全体を支配する、
息をのむほどの緊張感が好きなんですよ~[揺れるハート]

例によって閉館時間の案内に追われるようにして
焦りながら見て回りましたが
充実の時間を過ごすことが出来ましたよ(╹◡╹)♡
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Bührle Collection≪至上の印象派展≫ [美術館へ行こう♬]

花屋のおばちゃん、例によって
「母の日」の仕事のバタバタに追われてました~[あせあせ(飛び散る汗)]
ここ、何年かは配達も受けないし、
自分達の出来る範囲の仕事だけしよう・・とセーブしていますが
それでも、なにかと忙しないですね~

嬉しいのはブロ友さんが「近くまで来たから」と
母の日のお花をお買い上げ下さったり
仲良しちゃんが「母の日だから」と
差し入れを持って来てくれた事[ぴかぴか(新しい)]
疲れが吹き飛びましたよ♬

さて、今日は、やっとホッと一息(||´д`)o=3=3
途中まで書いていた記事をば・・

GWのプチお出掛け、第二弾[手(チョキ)]
Bührle Collection≪至上の印象派展≫
そのうち行こう、そのうち行こうと思っていて
会期終了間近に駆け付ける事になってしまいました[あせあせ(飛び散る汗)]
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ここでお薦めしても、もうこれからは観て貰えないけど、
まぁ~カンベンしていただいて・・
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ところで、こんなに有名な、教科書に出て来るような
作品を集めてらっしゃるビュールレさん、
あまり聞いたこと無いですよねぇ~
(それはお前が不勉強だからだ・・と言われちゃうかもしれないけど)
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入口近くに彼の邸宅に印象派の作品をたくさん飾っている写真があり
なるほど、凄いお金持ちなんだなぁって理解しました。
貴族だったとか大きな会社のオーナーなのかなぁ~と
訝りながら解説を読んでいるうちに、あらまぁ~( ̄△ ̄;)
・・・ちょっとシンとしてしまいました。

ビュールレさん、武器商人で第二次世界大戦の時に
敵味方構わず商売をされたそうです。
集めた作品の中にはナチスがユダヤ人から略奪したものも
有ったそうです。後で返還されたそうですが
莫大な資金力にモノを言わせて、また買い取ったそうです。

そこまで理解した時に、
なんだか身体中の力が抜けてしまいましたが
せっかく、こんな素晴らしい作品が
たくさん遠い国からやってきたのに
しっかりみせて貰わなくては・・と

モネにマネ、シスレーにドガ
ゴッホにセザンヌにルノワール・・・
学生の頃から慣れ親しんだ
お馴染みの印象派の画家さんの作品ばかり[ぴかぴか(新しい)]
そうか、よく考えてみると若い頃行った
欧州美術館巡りでは出会えなかった作品ばかりなのね!!

それでは恒例の
私が気に入った三枚の作品のカード[るんるん]
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エドゥアール・マネ≪燕≫
低く飛ぶ燕も遠くの風車も風を感じさせ魅力的なのですが
何と言ってもパッと目を引くのは女性の服の色(^、^*)
特に左の女性の黒い服の美しさといったら・・・[ぴかぴか(新しい)]
さすがマネさんです♬
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クロード・モネ≪ヴェトゥイユ近郊のヒナゲシ畑≫
これは、もう・・絵のまえに立った途端
鮮やかな赤の色に瞬時にひき込まれてしまいました[かわいい]
モネさん、この綺麗な色をどうやって出したらいいんだ!!と
悶々と苦悩しながら描いたのでしょうねぇ[あせあせ(飛び散る汗)]
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ふふ♬紫陽花、カードの中の色と同調しちゃった=^-^=
フィンセント・ファン・ゴッホ≪花咲くマロニエの枝≫
ひまわりや糸杉が有名なゴッホさんですが
私は彼の描く白い花が大のお気に入り[ハートたち(複数ハート)]
明るく優しい白い花を見ていると嬉しくなります♬

さてお次は、この展覧会で唯一、写真撮影が許されていた
クロード・モネ≪睡蓮の池、緑の反映≫
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とは言え、う~~んと大きな作品ですもん。。
一枚に収まる訳も無いし、絶えず人が居るし・・
(まぁ~綺麗に撮れたからって何をすると言う訳でもないですが・・)
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カメラは諦めて、遠い所からやって来てくれた色鮮やかな睡蓮を
心ゆくまで堪能しましたよ[るんるん]

色々考えさせられた展覧会ですが
観終わっての充実感は、たっぷりでしたよ(^ー^)ノ☆*.。


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ブリューゲル展 画家一族 150年の系譜 [美術館へ行こう♬]

前にも書きましたけれど

ブリューゲルには楽しい想い出があります[るんるん]
若い頃、研修で訪れたマドリードのプラド美術館!!
(なにしろロクに勉強もしないで入館したもので
どんな作品があるか良く解らず、
気合いを入れて回っていた訳では無いのですが)
薄暗い狭い小部屋に飾られていたブリューゲルの作品に目を奪われて
しばらく、その場を動けなかったのですO(≧▽≦)O

ただ残念な事に作品の題名が記憶にない(+д+)
画面全体を白が支配していたこと
スケートしている人がいる遠景・・という記憶があるので
有名な「雪中の狩人」かなぁっとも思うのですが
この作品はウィーンの美術館収蔵なんですよねぇ~(・◇・)?
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↑これは、ネットでお借りしました(;^□^A

一ヶ月間、あちこちの美術館を観て歩き
今でも強く印象に残っているのはルーブルのドラクロアと
そのブリューゲル[ぴかぴか(新しい)]特別好きだと意識した事がないけれど
強いインパクトを与えてくれる作家さんなんですねぇ~[るんるん]

さて、そのブリューゲルが昨年に引き続き、またやってきました
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前回は「バベルの塔」に焦点を当てた企画でしたが
今回はブリューゲルさん一家のお父さん、兄、弟、その又息子
それから孫やお弟子さん達の個性や仕事振りを
丁寧な解説付きで説明してくれます(⌒▽⌒)
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少し前に高名な画家さんが模倣をしていたと話題になりましたし
ネットの世界ではパクリという行為が厳しく断罪されていますが、
ブリューゲルさんの時代、多くの作品は
工房と言われるところで生み出され、息子や弟子たちは
師の作品のテーマや構図、色合いを、そのまま踏襲していたのですね。
オリジナルであることに拘らず、
前景は師匠が描き、遠景は弟子が描く・・など
かなり鷹揚な作業だったようです。

その中でも息子や孫たちは自分の個性を見出し
お金儲けの為に売れる作品を量産したり
自然を愛でる作品や
農村の暮らしを生き生きと描いた作品を
残していったりしていたのですねぇ~(╹◡╹)♡

この展覧会のお陰でブリューゲルさん一家の構成
それから仕事ぶり、良く理解できましたᕦ(ò_óˇ)ᕤ

さてさて恒例のお気に入り三枚のカード[手(グー)]
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≪最後の審判≫
ピーテル・ブリューゲルさんが下絵を描いた彫版、エッチングですね~
ボスの影響を受けたブリューゲルさん
手前にたくさんのシュールな生き物を置き
天使や神様もなんだか、おどろおどろしい( ̄△ ̄;)
うわぁ~[あせあせ(飛び散る汗)] やだなぁ~と思いながらも目が吸い寄せられます。
(ところでボスのファーストネームの“ヒエロニムス”って聖人の名前なんですね~
聖書の勉強をちゃんとしてない人間には馴染みがないので
なんで、この絵の中にボスが居るんだ?などと、混乱してしまいます)
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アブラハム・ブリューゲル≪果物の静物がある風景≫
果物が題材として描かれるようになったのは
この頃からだそうですね~ 1670年?
そんな時代に、こんな豊かに果物を揃えられたのかな?
ポスターになった絵のチューリップとかを見ても分かる様に
この頃のフランドル地方、お金持ちだったんだなぁ~('ー')
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ピーテル・ブリューゲル2世≪鳥罠≫
いかにもブリューゲル・・といった一枚ですね。
同じ様な構図の作品がたくさん有るそうですよ。
長閑な風景を描いてるように見えて
日常の危うさを警告しているのだそうです。
スケートしてる人の近くには取水用の穴が有ったり
鳥には罠が仕掛けられていたり・・・
解説を読まないと分からない事ってありますよねぇ~[目]

ブリューゲル展、4/1までですので気になる方はお早めに!!
バベル…ほどは、混んでないと思いますよ~(⌒▽⌒)


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ヨコハマトリエンナーレ----2017----③ [美術館へ行こう♬]

美術館のお部屋、作品ごとに区切られていたり
オープンだったり・・

なんの予備知識もなく足を踏み入れた展示室で
たくさんの若い人が巨大なスクリーンに見いってました。

横20mくらいはあるかな?
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アニメともCGとも、違うような・・乱暴な言い方をしたらゲームの画面のような
映像が展開されています。
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どうやら、人類が滅亡した後、犬と人間がコンタクトを取る様子を
表現したものらしいのですが・・(う~~む、花屋のおばちゃんには理解不能・・)
流れの中でのクライマックスで
映像がぐるんぐるんと異常に回転し始めると
今まで楽しそうに見ていた若い観客さん達
慌てて去っていきました(@_@)

視覚が安定しないと、平衡感覚が狂い、みんな気持ち悪くなるのかな[あせあせ(飛び散る汗)]
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視覚をだました作品は、これも面白かったですよ♪

長いトンネルが現れるのですが
どうみても壁の向こうは、そんな長くない[るんるん]
鏡をうまい具合に組み合わせたのは解るのですが
保護用のガラス以外には、自分が映らない((+_+))
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どうなってるんでしょ~ね?
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この・・世界中の国の置かれている状況に対する考察も面白かったけど
考えこんじゃいそうなので、さらっと鑑賞[るんるん]
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こういう生理的に不安感を感じさせてくれる作品も
結構好きだったりします(''ω'')ノ

会場、三か所あるのですが
この日は一か所のみ♬
時間を見つけて、また行きます[手(チョキ)]

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ヨコハマトリエンナーレ----2017----② [美術館へ行こう♬]

前記事の続きです[るんるん]

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トリエンナーレ、毎度のコトですが意表をつく作品が多くて
なんだか辟易としてしまう[あせあせ(飛び散る汗)]
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こんな・・・小ぶりの木を抜いたものが太鼓の上に横たわっていると
訴えるものが私に、ストレートに伝わらなかったとしても、なんだか安心してしまう((+_+))

そんな中で、なんだか楽しくて、目を離せなかったのが・・
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これ♬
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ロンドンのテロに対する抗議の為の作品だそうですが
無邪気に遊んでいる、おちびさんたちの笑顔を見ていると和んでしまう[るんるん]

それから・・・
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閉館時間が気になって、ゆっくり見てられなかったけど
こんなキャラクターが展開する人形劇[ぴかぴか(新しい)]
完成度が高くて・・うん[手(グー)]やってくれちゃうねって感動ものでしたヽ(^o^)丿


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ヨコハマトリエンナーレ----2017---- [美術館へ行こう♬]

カナダの記事が少しも進んでないのに
あっちにウロウロ、こっちにウロウロしているおばちゃんです[あせあせ(飛び散る汗)]
旅行記は、どうやら年内終了・・・を目的とする・・かな?
(気が長いです(*ノωノ) )

・・で、トリエンナーレ[ぴかぴか(新しい)]
現代美術は、どうも得意じゃないおばちゃん。。。
思想とか、災害、戦災に対する主張が
ドドンと迫ってきて、製作された方のエネルギーに圧倒されたり
押しつぶされたりして・・
見終わると、なんだか、へとへと・・してしまう(@_@)

でもね、新聞とかテレビのニュースを見るくらいのスタンスで
肩のチカラ抜いて見られたらいいな・・と、毎回通っています(*^▽^*)
(3年に一回だしね)
作品の解説などは、公式サイトを見て頂くとして、
こんなだったよ~と伝えるお喋りの感覚で・・[手(チョキ)]
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メイン会場の横浜美術館の入り口には
内戦から逃れて海を渡り、受け入れ国を目指した方々が着用してらした
ライフジャケットやボートが据えられています。
土で汚れていたり、色が褪せていたり・・・
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さんざん報道されていた、かのシーンが蘇り、なんだか、言葉を失ってしまう。

気をとりり直して入場券を購入して会場に入ります。
たぶん、ボランティアの方?お世話係さんがたくさんいらっしゃいます。

「写真撮ってもいいですか?」
「はいはい、いくらでもどうぞ[るんるん]
「あら良かった[ぴかぴか(新しい)]
などという会話の後、私がその方から離れると
「いくらでも、撮って良くないですよ!!注意点を言わなくちゃ」と
叱られてました((+_+))悪いコトしちゃったかな?

どうやらね、作品を撮る時は観客や背景を入れる・・とか
ストロボを点けないとか、三脚は使わないとか・・決まりゴトが有るようなんです。
真面目なおばちゃんはストロボが付かないオートモードで撮ってみます[カメラ]
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まずは、会場の中央にどどんと鎮座してます、しめ縄のような、ナウシカのオウムのような作品・・
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インドネシアの方が竹で創られたそうですよ♬125 (500x333).jpg
ふふ♬どっから撮っても全体像は掴めないけど
なんだか楽しい[るんるん]
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こちらは目の検査をイメージした作品♬
色の違うウニの仲間を並べたそう♬
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こちらは突如現れるオタク文化♬
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あっ、わたし、この目が滲んでくるような写真、
好きだなぁ[るんるん]って思ったらマン・レイの作品でした。
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化石のネックレスなんですよ。
世界のあらゆる場所から採取されたものですってO(≧▽≦)O
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現代美術は、とっつきやすいと思われるせいか
お子さん連れの方も多く、実際楽しく遊べる作品も多いのですが
時々、R15指定されてしまう様なものもあり、
あ~あΣ(O_O;)こんなおチビさんが、まじまじ見ていていいのかしら?と
焦ってしまうコトも・・・[あせあせ(飛び散る汗)]
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マレーシアの伝統的な織物の作品だそうですが
良く見ると、排水溝用の網や、箒などの家庭用品が使われていて
発見するのが、なんだか楽しいO(≧▽≦)O
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続きはまた、この次ね(^、^*)

この展覧会は11/5までですので気になった方は
どうぞ、お出掛け下さいね[るんるん]






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ボストン美術館の至宝展―東西の名品、珠玉のコレクション [美術館へ行こう♬]

いつも美術展の話で盛り上がるお得意様からチケットを頂きました♬
「当たったんです♬」と[るんるん]

まぁ~有り難い[るんるん]と、時間を作って駆け付けましたよ(≧◇≦)

ところがね、毎度お馴染み都美術館の入り口の辺り、
なんだか、いつもに比べると閑散と・・
そう言えばチケットをくださったお客様も「空いてましたよ~」って。
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ゴッホさんも、モネさんも、ドガさんも、
どどんと、いらっしゃっているのに
世間のこの関心の低さは?
(個人的には空いてる方が嬉しいけれど( 一一) )

きっと、どなたか・・・こういう催し物を煽る方の気合が
入ってなかったのかな?

まぁ~そんな勘繰りはさておき
・・ボストン美術館、歴史の浅いアメリカの美術館が
たくさんのコレクションを集める為に
有能な、また資金力のあるコレクターが活躍をして
古代エジプトや中国、また日本の作品を収集したそうです。

展示されているブロックごとに
作品を集めた方が紹介されており
なるほど~[ぴかぴか(新しい)]この方々が美術品を集める過程には
色々なドラマが有ったのだな・・と
想像させてくれて楽しめます(*^▽^*)

さてさて、それではおばちゃんが選んだ
恒例、三枚のカード[かわいい]
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ポール・セザンヌ、≪卓上の果物と水差し≫
はぁ~[あせあせ(飛び散る汗)] いつまでもセザンヌさんばかり、
気に入り過ぎていては
広い視野が持てない・・と解っているのですが
この、ごろんごろんと可愛らしい果物・・
それからテーブルクロスの青の美しさに見とれ・・愛しく思ってしまいます[揺れるハート]
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クロード・モネ≪アンティーブ、午後の効果≫
はぁ~ またまた印象派を挙げてしまう解り易いおばちゃん(/ω\)
だってねぇ~ この広く明るく、悠々とした様はどう?
きっと、たくさんお色をカンバスに留めるのが
嬉しくてたまらない・・とモネさんは思っていたわね♬
こんな絵を眺めていたら小さい憂い・・など忘れてしまうわね[手(グー)]
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酒井抱一≪花魁図≫
完成度の高さから、
この作品は実は製作者の師匠のものではないかと解説に有りましたよ。
作品全体の色の配置、バランス、
人物のポーズのきゅっとした緊張感・・素晴らしいなぁ[るんるん]って
惚れこんじゃいました(≧◇≦)

もちろん、ポスターになっているゴッホさんの作品も
本当にもう綺麗で
大いに気に入ってほくほくなひと時でしたよ。

それから、ここだけの話ですが
この展覧会で一番お客さんが熱心に見ていた作品は
現代美術の動画で果物がだんだん腐っていく過程を早回して写したものでした(*^-^*)
なんだか可笑しくて笑ってしまったけれど
私もしっかり観てしまいました[るんるん]


会期はまだまだ有りますので
気になる方はどうぞいってらっしゃいましヽ(^。^)ノ

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レオナルド×ミケランジェロ展@三菱一号館美術館 [美術館へ行こう♬]

前々から気になっていた展覧会♬
行きたいな・・と思っていたところに
大阪の、なんちゃって従姉妹から

“お江戸にお住まいの方は、是非!”と
背中を押して貰いまして♬


ルネサンスの2大巨匠による稀少な素描を見比べられる 日本で初めての機会。
「最も美しい」とされるレオナルドの素描
《少女の頭部/〈岩窟の聖母〉の天使のための習作》が来日!


・・・なのだそうです(*^。^*)

大学でクラシックを鑑賞するクラブに入っていた主人は、よく
「難しく考えることはないんだよ。モーツアルトは、ぱ~よ♬ぱ~よ♪と言ってればいいの」
と、言いますし

私も手塚治虫だったら「リボンの騎士」は男の子バージョンと
女の子バージョンがあるのよ♪とか、

宮崎駿さんのアニメ、
シータが落ちてくるところと
サツキちゃんがメイちゃんを探す所と
キキちゃんが飛行船に近寄るところ
・・と順位をつけろと言われたら
絶対ムリ・・・とか語れるのだけど・・・
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イタリアルネッサンスも、そんな風に、
気楽に仲良くなれたらいいなぁ(*^^)v
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三菱一号館美術館は、イギリス積みなのだそうです。
ちなみに、この素描はSNS用の写真OKのレプリカ[カメラ]

ダ・ヴィンチやミケランジェロの油彩の大作が有るわけでもなく
彼らの下絵とされる作品も、もしかしたら弟子の作品かもしれないと
注釈の多い展覧会ではあるけれど
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立体を平面に写しとる作業の面白さ、
政治的な苦悩、スポンサーの存在の複雑さ・・
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そんなものを感じ取れて興味深く・・♬
うん、面白いもんだなぁって[ぴかぴか(新しい)]感心しちゃいました♬
はぁ~[ハートたち(複数ハート)] 人の顔というものは、美しいものなのだなぁって、dokidoki・・
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この美術館、展示スペース以外にも
フォトジェニックなポイントが多くて
お気に入り♬(カフェでお茶したいと思ったら時間切れでした[喫茶店]
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もっと、ぴーーーっとピント合わせたい[バッド(下向き矢印)]
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新しいカメラは持って行ったけど、まだまだ思うようには使えなくて
(雨降ってきちゃうし・・[雨]
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あ~ピザ食べたい[るんるん]などとも邪心が・・
でも、こんなお洒落な街で所帯じみたおばちゃんが
1人でピザにカメラむけていたら
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ちょっと恥ずかしいかな[あせあせ(飛び散る汗)]
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立派なカメ婆になるには精神的な
余裕も無いと・・・(何言ってるか解りませんね[あせあせ(飛び散る汗)]

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ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展 16世紀ネーデルラントの至宝 ― ボスを超えて ― [美術館へ行こう♬]

ウン十年前の学生の頃、欧州の美術館巡りに出掛けた時
スペイン、プラド美術館の狭い秘密のお部屋の様な展示室で
ブリューゲルの作品に出会いまして。

なんだか心惹かれて、わくわくと20~30分、
絵の前から動けなかった記憶があります♬

他にもたくさんの作品を観たのに・・ね(^、^*)
お気に入りの印象派以降の作品もあったのに・・
それだけブリューゲルの絵は魅力的なのかなぁ[ぴかぴか(新しい)]って
今も不思議に思ったり・・します。
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そのブリューゲルの「バベルの塔」が来日するという♬
そりゃ~ もちろん行かない訳にはいきません。
会期終了まで一週間を切ってしまう日曜日、大慌てで出掛けましたよ[ぴかぴか(新しい)]
ひえ~なんだよ、なんだよ[あせあせ(飛び散る汗)]めっちゃ混んでた~~~((((((o_ _)o ~☆

ブリューゲルなんて、一般ウケしない画家さんだと思っていたのに
う~~む((+_+))やり手の仕掛人さんが居るのかなぁ[ー(長音記号1)]って
訝っていたら、大友克洋さんや芸大のチームが
寄ってたかって微に入り細に入り
バベルを研究し、盛り上げているヽ(^。^)ノ
こりゃ、空いてるところで、じっくり味わいたいと思う方が間違ってるんだね[バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)]



はぁ~(@_@。 でも、ガラガラよりは、張り合いが有るというもの、
ボスという画家さんの着想からブリューゲルの作品への流れの解説 
この時代のオランダ特有のコミカルな版画の数々や
絵の前では一瞬たりとも立ち止まれないバベル[あせあせ(飛び散る汗)]
目いっぱい堪能させてもらいましたよヽ(^。^)ノ

さてさて、お馴染みの、三枚のカードです。
儲かっているからか、公立の美術館なのに
100円だったカードが一挙に50円値上がり[もうやだ~(悲しい顔)]
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≪ムール貝≫
これは、ブリューゲルではなく作者不詳なんですが
なんだか、おっかしくて、笑えて笑えて(*'▽')
左下の、粗相をされている方の意外性や
右上の後の作家さんたちに影響を与えたであろうシュールな雰囲気・・
取り上げたくなっちゃう気持ち、解ります?
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≪聖アントニウスの誘惑≫これも笑えて笑えて・・[わーい(嬉しい顔)]
右下の聖人さんのアントニウスに悪魔がこれでもか、これでもかって
誘惑する場面だそうです(*^▽^*)

その規格外な誘惑の仕方が、たまりませんね[るんるん]
オリジナリティ溢れる悪魔さんと
仲良くなってみたいです(*^-^*)
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現在のように瞬時に世界中の情報が手に入る時代ではなかったのに
聖書というベースは有ったにしろ、この果てしない豊かな想像力は素晴らしいですねぇ~♬

タイムスリップして、ブリューゲルさんの隣に座って
ここは、どうなっているの?じゃ、ここは?って
お邪魔したいです(≧◇≦)

バベルの塔のお話は紀元前なのですが、
この絵の舞台は16世紀のオランダだそうです。
滑車を使って煉瓦や、漆喰を運んでいる人達
領主さんがお祈りの為に訪れる教会もあるそうです。

本当に小さいので、本物の作品が
醸し出す魅力というのは十分堪能できませんでしたが
なるほどねぇ~[ぴかぴか(新しい)]

この一枚の絵が21世紀に生きる私達に、たくさんの
イマジネーションをあたえてくれるんですね・・っと
満たされ気持ちになりましたよ(*^▽^*)

展覧会はこの後、大阪へ行かれるそうで・・・
中之島の国立国際美術館?
あの方のお住まいがお近くね(*^▽^*)
大阪の皆さん、ブログネタにぜひご覧くださいね[手(グー)]


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国立新美術館≪ミュシャ展≫ [美術館へ行こう♬]

途中まで書いていて、江の島に行ってしまったので
後回しになってしまいました。
行き当たりばったりで、毎度、いい加減なおばちゃんのブログです。
4月中に書いた記事です。辻褄が合わない点はご容赦を・・[あせあせ(飛び散る汗)]


さてさて、ブリューゲル展も、ディズニー展も早く行きたいと気持ちが急く♬
でも日曜日の夕方、家事に差し支えない様に
ちゃちゃっと行けるのは・・・う~~ん[あせあせ(飛び散る汗)]六本木かな?
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散歩日和の六本木、たくさんの鯉のぼりに迎えられます。
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そして、国立新美術館の庭の木々は・・・
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みんな水玉[るんるん]
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あはは♬草間弥生さんの展覧会もやっているからなのね[るんるん]

さて、朝日新聞をとっていると、ひと月に一枚
無料でミュシャの作品のカラープリントを貰えます。

嬉しくて、ためつすがめつ、しょっちゅう眺めてます。
今回の公開されている作品も、そのカラープリントで見なれたものばかりなのですが
本物の持つ迫力・・・うん♬味わいたいな・・・と足を運びました(⌒▽⌒)
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アールヌーボーを代表するミュシャさん[ぴかぴか(新しい)]
ポスターや装飾的なお仕事で成功しましたが
故郷チェコや自身のルーツであるスラヴ民族の
アイデンティティをテーマにした作品を描きたいと願ったそうです。
スポンサーの協力を得て
古代から近代に至るスラヴ民族の苦難と栄光の歴史を綴ったのが
≪スラヴ叙事詩≫です[ぴかぴか(新しい)]

日本だったらさしずめ聖徳太子とか
源平合戦とかが登場する作品・・といった感じでしょうかしらね?

展示室に入るとまずその作品の大きさに圧倒されます[目]

縦6メートル、横8メートルだそうです。

祭礼や戦争、宗教の指導者の演説や皇帝の戴冠式
スラヴ民族の色々なシーンが美しく華やかに描かれています。

脇に書かれた説明文を読んでいくと
なるほど~チェコという国は周りの強国に常に脅かされ
翻弄されて来た国だったんだな・・と改めて思います。
(学生時代に世界史は好きだったから結構勉強したつもりだったけど
プラハの春・・くらいしか覚えてないな[あせあせ(飛び散る汗)]

史実に忠実に、歴史の一場面を一枚の絵にしようとするミュシャさんですが
そこはそれ、優しく綺麗なものが大好きな彼ですから
戦闘で息絶えている兵も
攻撃してくる敵も
けして残酷なイメージにならないように気を付けてくれていて
優しい気持ちで楽しめます(⌒▽⌒)

・・・さて、この次の展示室は・・と改めて入口で貰ったリーフレットを眺めると・・
んん(☆∇☆)なんですと~? 三つ目のお部屋は写真撮影可能?DSC_0303 (640x425).jpg
まぁ~[ハートたち(複数ハート)]企画展とは思えぬ計らいですね~[るんるん]

ふふ♬そのお部屋に入った途端、今まで、しんとして鑑賞していたお客さんが
豹変して、ミュシャさんの作品の前でわらわらちと自撮りしたり、
「いえ~い」と[手(チョキ)]ピースしたり・・・(◎_◎;)

三つ目のお部屋は、その部屋に流れる空気までも
違ってしまったように感じますが
こんなご時勢ですもの、それはそれで、結構なんじゃないかと思います(^◇^)

たまたま300mmを持って行ったもので
私も気に入った狭い範囲を撮ってみます(*´▽`*)
DSC_0296 (640x425).jpgDSC_0297 (640x425).jpgDSC_0298 (640x425).jpgDSC_0299 (640x425).jpg
どうですか?さすが、色の美しさ、柔らかさ、お洒落さで名を成した方の作品でしょ?
何時間眺めていても、飽きない手の込んだ作品となっています(≧▽≦)DSC_0301 (640x425).jpg
ただ、どの作品にも手前の下の方、のほほんと見ていたら気が付かないような場所に
眺める私たちを非難するような鋭い目つきの人物が描かれています[あせあせ(飛び散る汗)]DSC_0300 (640x425).jpg
「私たちの民族を蹂躙していった者のことは決して忘れない」と
いったとこでしょうか?
心に残る眼差しでしたよ。


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